ムチャチャママです。
子は親の鏡と言われます。
ムチャチャママは、日々仕事に行っていますが、
電車の乗り降りの時なんか、「親の顔が見たい!!」と
思うことなど、しょっちゅうです
子どもだけではありません。
大の大人ですら、「なんてしつけがなってないんだろう」と
思う人が大勢います。
そんな時、ムチャチャママは、「育った環境がやはり
物を言うのかな」と、悲しい気分になります。
そういう意味では、子は親の鏡というのは当たっているのかな
と思います。
反面教師ということもあるでしょうが、やはり育った環境で
人格やマナーは形成されるものだと思うからです。
ムチャチャママは、旦那さんがアメリカ人ということもあり、
海外に行く機会はそれなりにありますが、
駅の乗降の際に、我先にと走って乗り込んでいく光景を
見たことがありません。
また、妊婦さんや子供連れ、お年寄りの人をそっちのけで
座席に座っている人たちを見たことがありません。
ムチャチャママは妊娠中に過呼吸が出て大変だったんですが、
(実は、臨月まで働いてました...)
それでも、電車で席を譲ってもらったのなんか、数えることが
できるほどです。
「日本人って、自分のことしか考えないのかな」
「いつから、日本人はこんな風になったのかな」
と、ムチャチャママは悲しく思います。
きっと、世の中のママの大多数が同じ思いをしたことが
あるのではないかと思います。
陽花には、思いやりのある子に育ってほしいと思うと
同時に、日本の将来を憂えるムチャチャママなのです。
今日は、まさに「子は親の鏡」という詩をご紹介しますね。
*:..。*゚¨゚゚・*:..。*゚¨゚゚・*:..。*゚¨゚ *:..。*゚¨゚゚・*:..。
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、
みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と
思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かちあうことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、
やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
*:..。*゚¨゚゚・*:..。*゚¨゚゚・*:..。*゚¨゚ *:..。*゚¨゚゚・*:..。
子どもを、しっかりと導くためにも、私たち親自身が
何が大切なのかを知っている必要があるのだと思います。
by ムチャチャママ