『ムチャチャママ』のバイブル☆子どもが育つ『魔法の言葉』part2

こんばんは☆
ムチャチャママです。


子は親の鏡と言われます。


ムチャチャママは、日々仕事に行っていますが、
電車の乗り降りの時なんか、「親の顔が見たい!!」と
思うことなど、しょっちゅうです?????i?{???????j


子どもだけではありません。
大の大人ですら、「なんてしつけがなってないんだろう」と
思う人が大勢います。


そんな時、ムチャチャママは、「育った環境がやはり
物を言うのかな」と、悲しい気分になります。


そういう意味では、子は親の鏡というのは当たっているのかな
と思います。


反面教師ということもあるでしょうが、やはり育った環境で
人格やマナーは形成されるものだと思うからです。


ムチャチャママは、旦那さんがアメリカ人ということもあり、
海外に行く機会はそれなりにありますが、
駅の乗降の際に、我先にと走って乗り込んでいく光景を
見たことがありません。


また、妊婦さんや子供連れ、お年寄りの人をそっちのけで
座席に座っている人たちを見たことがありません。


ムチャチャママは妊娠中に過呼吸が出て大変だったんですが、
(実は、臨月まで働いてました...)
それでも、電車で席を譲ってもらったのなんか、数えることが
できるほどです。


「日本人って、自分のことしか考えないのかな」
「いつから、日本人はこんな風になったのかな」

と、ムチャチャママは悲しく思います。


きっと、世の中のママの大多数が同じ思いをしたことが
あるのではないかと思います。


陽花には、思いやりのある子に育ってほしいと思うと
同時に、日本の将来を憂えるムチャチャママなのです。


今日は、まさに「子は親の鏡」という詩をご紹介しますね。


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けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、

みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と

思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かちあうことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、

やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる


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子どもを、しっかりと導くためにも、私たち親自身が

何が大切なのかを知っている必要があるのだと思います。




by ムチャチャママ
posted by ムチャチャママ at 22:51 | 子どもが育つ『魔法の言葉』