『ムチャチャママ』のバイブル☆子どもが育つ『魔法の言葉』part3

こんばんは☆
ムチャチャママです。

またしても、眠くなってきました...????(????)
もうそろそろ寝る時間ですね。

陽花も旦那さんも、スーピー寝息を立てながら寝ています???[???i?????????j


この寝顔を守ってあげたいものですね???[???i?????????j


今日は、ムチャチャママのバイブル☆子どもが育つ魔法の言葉
第三弾です。



「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」



必ずしもそうではないかもしれません。
が、少なくともまっすぐ、伸びやかには育ちにくいのでは
ないかと思います。


実は、ムチャチャママが子どもの頃はそうでした。


ムチャチャママのパパさんは、人を誉めるということが
あまりありませんでした(今もそうかもです)。


ムチャチャママが子どもの頃を振り返ると、いつも何か
バカにされていたような記憶があります。


子ども心に傷つき、自分の力を素直に認められなかったり、
人から誉められても素直に受け取れなかったり、妙に
気恥ずかしかったり。


いまだにムチャチャママ自身、そういう不安定な部分があるのは、
残念ながら、ムチャチャママが子どもの頃に受けた、そういう
父親の姿勢にあるのでしょうね。


だから、ちょっとした冗談に本気で怒ってしまったり、
繊細すぎる、「センシティヴ」な部分を持ち合わせていたり
するのは、そのせいなんだと思います。


また、日ごろ子どもを育てていると、カッとなってしまうことも
あると思います。


でも、そこでちょっと踏みとどまってくださいね。
感情に任せて、子どもを怒鳴ったりけなしたりしないように
しましょう。


叱ると怒るは違います。


決して感情的になってはいけません。


叱るのは、子どもがした「行為」について、それを正すために
行うのです。


起きてしまった過去は変えることができません。
なので、未来につながる叱り方をしてあげる必要があります。


子どもが何かをしてしまったら、なぜそれが起こったのかを
子どもに話させてください。


そして、どうすればよかったのかを、子どもと一緒に考える
ようにすることです。


そうすれば、子どもはその失敗の経験から学ぶことができます。


大切なのは、子どもがその失敗から学べるように導くことです。


なぜ、失敗してしまったのかを理解させ、同じ失敗を繰り返さ
ないよう、導いていくようにしましょう。


子どもは、失敗をした時点で、「しまった」と罪悪感を持って
いるはずです。


そんな子どもをさらに傷つけることがないよう、冷静になって
言葉を選び、そして、きちんとできた時は、ぜひ誉めてあげる
ようにしましょう。


子どもは、パパ、ママが大好きです。


パパやママに誉めてもらえたら、その期待に応えようと、
子どもは頑張るようになりますよ?????i?{???????j



by ムチャチャママ
posted by ムチャチャママ at 01:03 | 子どもが育つ『魔法の言葉』